作業に埋もれないようにするために僕が工夫していること

こんにちは!ハワイ起業9年目に突入の宮川久史です。

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仕事の時間を大きく分けると、
考えずにひたすら作業する時間と
未来のことや新しい企画に付いて考える時間の2つがあります。

僕の場合で言うと、
前者は、経費精算、請求書作成や発行、決算、税務申告のような、
考えなくても単純作業でできるものです。

後者は、新規事業のネタやお客様の集客方法に付いて考えたり、
お客様への提案資料を作ったり、というような、
主に脳を働かせるような類のものになります。

バランスで言うと、
前者(作業)と後者(企画)の割合が1:9くらいが僕の場合の理想です。
これは職種や好みにもよるので人それぞれでしょう。

作業は、時間さえ確保すれば完了させることができますが、
企画はそうはいきません。
丸1日時間を確保したとしても、
体調が悪かったり気乗りしなかったりすれば、
企画の仕事は1歩も進まないことだってよくあります。

作業に埋もれないように僕が心がけていることは3つあります。

1、時間ギリギリのスケジューリングをしない
MTGや面談を時間ギリギリで詰め込まないようにしています。
朝一のMTGの場合は、30分~1時間前には打合せ場所に到着し、
近くのカフェ等でゆっくりした時間を過ごします。

2、フィジカルもメンタル(脳)もデトックスする
最近は、朝のスムージープラス1日1食(ランチを抜くことが多い)
の生活にしています。
ランチでお腹が満たされると胃腸に負担がかかり、
食べたものの消化活動にエネルギーが持って行かれて、
眠くなったり脳の活動が鈍ったりするからです。
ジムに行って筋トレしてからサウナ+水風呂に入るのも、
だんだんルーティンになってきました(週3回くらい)。
フィジカルとメンタルが同時にすっきりします。

3、タスクを15分単位で設定する
人間の集中力が続くのって最大1時間くらいだと思います。
でも、やるべきタスクを15分に設定すると、
さらに集中力が高くなりパフォーマンスが一気に向上します(僕の場合)。
僕は、タイマーを15分に設定して、
「さあ、やるぞ!」という戦闘モードに入ってスイッチを入れて
一気に駆け抜けるイメージで仕上げます。
15分って意外と長いようで短いからあっという間なんだけど、
「あともう少し時間があれば」
という適度な欠乏感が心地良いです。
作業にも企画にもどちらの場合にも使えます。

15分タイマー

考えることがあれこれありすぎたり、
他の仕事が気になって頭の中が他のことで埋められていると、
考えたくても考えられない状況になります。

僕は、やらなければいけないことを思い付いたら、
どんどんTodoアプリやリマインダーアプリに追加して、
すぐ脳の空き容量を増やすようにしています。
やるべきタイミング、思い出すべきタイミングで通知が来るように設定しているので、
これで安心して目の前のタスクに集中できるようになります。

脳がデトックスされて空っぽの状態にしておけば、
ベストコンディションで企画という作業に取り組むことができます。
15分に個人差はあるかもしれませんが、
ゲーム感覚で楽しく仕事もできるので、
興味がある方は是非やってみてくださいね!

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